アルフレッドバニスターのメンズシューズ10 − トレッキングブーツ

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トレッキングブームが到来して以来、ことさら自然の中を歩くことに関しての嗜好が高まり、今日でもその傾向は続いていますが、そんなトレッキングブームで一躍注目されるようになったのが、それまでの登山靴とは異なる、トレッキングブーツという新しいジャンルのブーツ。

そのトレッキングブーツのスタイルを踏襲しながら、街歩き用に軽快さを持たせたのが、このアルフレッドバニスターの”トレッキングブーツ”で、スニーカーライクなテイストを取り入れ、カジュアルなシーンに合うようにデザインされているのが魅力となっています。

特徴は、編み上げ部分がトレッキングブーツの定石とも言えるDリング&フックになっていることと、足首のパッド外側部分、甲から両サイド足元にかけての部分、編み上げ部分のつま先側の補強革パーツにブーツ本体とは異なるカラーを使用し、表情に変化を持たせていること。

ブーツ本体カラー×各革パーツカラーでいうと、ブラック×ダークブルー、ダークブラウン×ブラウン、ホワイト×ベージュといった3種類の組み合わせが設定されていて、この内、後者の2点については、トゥ部分の革パーツも本体とは異なるカラーになっています。

そしてアウトソールは、やはり軽快に歩くことを前提としたラバーソールを使用。一部のワークブーツで、”トラクショントレッドソール”などと呼ばれるクッション性の高い形態を採用することによって、街中で軽やかに足を運ぶことができるのがポイントです。