アルフレッドバニスターの魅力

スポンサードリンク
1992年、アバハウス(ABAHOUSE)の名で馴染み深いアバハウスインターナショナルが、雑貨ブランドとして展開しはじめたのがアルフレッドバニスター(alfredoBANNISTER)の始まり。

今では、シューズブランドとして一般にその名を知られるようになりましたが、それは革の素材を使ったものが多いという高級感、モード感のあるエレガントで個性的なデザインとしながら、日本人の足型に合わせた木型づくりを追求しているといった、こだわりの製法に秘密があるからといえます。

そして、若年層を中心に人気を博しているのは、デザインやつくりの完成度の割りに、ヨーロッパのインポートものの靴よりも安価であり、またサイズが比較的豊富なことも手伝って、「手軽でスタイリッシュな靴」としてのイメージが広く浸透していることが最大の理由になっています。

デザインに優れるヨーロッパの靴には誰もが憧れる気持ちがあって、思わず「欲しい!」という衝動にかられても、「値段が・・・」「サイズが・・・」「足型が・・・」という問題にぶつかって、結局諦めざるを得ない。貴方も、そんな経験はありませんか?

アルフレッドバニスターは、そんな経験を持つ人の欲求を満たしてくれるシューズブランドなんですね。もちろん、若年層を中心に人気を博しているからといって、決して若者向けのみの靴づくりをしているわけではなく、多くが年齢層を問わず履ける製品に仕上がっているのも、アルフレッドバニスターの魅力のひとつです。